タイトル
 
海上保安業務が円滑に、より効率良く推進するために

 私たち協会は、「民間」の立場からさまざまな支援事業を展開し、海上保安庁、そして海上保安官の方々の活動を側面からバックアップしています。



 
 
 海上保安庁は、荒天下の海難救助、深夜の密航密輸監視取締り、無人島等の灯台見回り、そして長期にわたる航海での海洋観測など、広範な海域等で活躍しております。
 しかし、その状況は、一般市民が容易に目にすることができません。このため、海上保安業務が、関係者はもちろん一般の方々からも理解され支援されるには、海上保安官の活躍を広く一般に伝えて行くことが不可欠です。 私たち協会は、さまざまな印刷物、イベント、交流活動などを通じて、海上保安官の活躍を紹介し、より多くの方々からご支援を得るよう、努力をしています。
 
 

   
(1)海上保安新聞の発行等(自主事業)    
   
 
   海上保安庁が扱う事件・事故はもとより海上保安庁の施策、訓練、行事の動き、海上保安友の会だより、最近の話題など、多彩なニュースを掲載しています。タブロイド版を毎月4回発行しております。
●海上保安新聞
新聞の他に次のものを刊行しております。
1.カレンダーの発行
 
 四季折々の海の素顔と、そこに住む生きものたちをモチーフにした写真は別世界、わが国主要港湾における日々の潮汐表がついて、釣り、ダイビング等のレジャーになくてはならない「海のカレンダー」。また、巡視船艇の勇姿を主体にした「巡視船カレンダー」「卓上カレンダー」をオリジナル作成。一般の書店では販売しないためか、ファンが多く、人気アイテムとなっています。
 
2.その他の定期出版物等
  「海上保安新聞」購読希望や 1 から 2 までの出版物購入希望の方は
うみまるショップ」を開いてください。

 

   
(2)全国海難防止強調運動を日本海難防止協会と共催    
     
 
 この運動は官民一体となった運動として、海事関係者をはじめ広く国民に対して海難防止についての関心を深めることにより、海難の発生を防止することを目的としております。例年、重点事項を策定し本運動を展開します。
 

   
(3)「海上保安友の会」の運営支援    
 
 
 海上保安友の会は、海を愛する仲間が集い、会員相互の親睦や海上保安官との交流を通じ、海を好きになろうと各界の著名な方々を役員にお迎えし、昭和63年4月に設立されました。会員は約6500名、会員名簿の管理、行事の案内、会費管理等運営を支援しています。
友の会ホームページ(http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~jmsafc/)へ
   
   
   
 
     

   

(4)海上保安庁音楽隊の演奏活動支援(日本海事財団補助事業)

   
 
 
 海上保安庁音楽隊は、昭和63年の発足以来海の日の祭典の演奏協力をはじめ、全国各地において演奏活動を行い、好評を博しています。
 私たち協会は、演奏活動を支援し、素晴らしい曲を収録した音楽CDを発売して、その優れた技術や海上保安庁について紹介しています。
 
   

   

(C) 2001. JAPAN COAST GURD ASSOCIATION.
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