タイトル

 
海上保安庁は、戦後、まったく新しい官庁として誕生しました。
 発足当初の福利厚生部門は、仕事の危険性、困難性に比べ著しく劣っているものでした。そこで、初代海上保安庁長官の発案により、海運界・水産界・造船界・サルベージ業界等の応援を得て発足したのが、私たち「海上保安協会」です。
 つまり、私たち協会の主目的の1つは、海上保安庁職員が安心して仕事に取り組めるよう、
 『職員およびその家族の福利厚生を図ること』といえます。
 『安心と快適さを、採用から退職後まで』それが私たち海上保安協会のポリシーです。

 
 
 海上保安官が、身の危険を顧みることなく業務に挺身し、そのため公務上の災害を被った場合に、当該職員及びその家族を救済するため、殉職者遺族援護金、障害者援護金及び負傷者援護金を贈与しています。  
 

   

 
 
(1)生活環境等の援護
 
 1. へき地従事者の環境整備事業
 2. ウイズファニチャー事業
 3. マリアス保険制度の運営(海上保安庁受託事業)
 

   
(2)育英資金の貸与    
     
 
 扶養する子弟を大学に就学させている海上保安庁職員で育英資金の貸与を希望する者に対し、月額5万円又は3万円を年利3%で貸与し、教育の援助を行っています。
   

   
(3)海上保安庁退職者への福祉として    
     
 
 1. 互助年金の運営
 2. 海保クラブ支援
   海上保安庁退職者の親睦を図るため、「海保クラブ(OB)会」に対し支援を行っています。
   

   
(4)商品のあっ旋・販売    
     
 
 海上保安オリジナルグッズ等を販売し、海上保安思想の普及、福利の向上を図っております。なお、オリジナルグッズはこのホームページの「うみまるくらぶ」で販売しています。
   

   

(C) 2001. JAPAN COAST GURD ASSOCIATION.
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